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”郷土かみのやま少年少女への機会創出” 上山ユースバンド

プロフィールprofile

上山ユースバンドは、英国式ブラスバンド活動を通じて上山の少年少女に合奏音楽の楽しさを提供してまいります。
・2017年3月 設立
・2017年7月 ブラスバンド体験ワークショップ『コルネットを吹いてみよう!』を開催
・2017年10月 ブラスバンドコンサート『ブラスバンドの楽しさを伝えたい! PBB with KCB』を開催
・2017年10月 第一期メンバー募集開始

組織・運営委員

役職 名前 担当・所属
主宰 相田淳一(あいた じゅんいち) 指導者、バリトン、ユーフォニアム、チューバ担当
上山ユースバンド主宰
パステルブラスバンド主宰
指導補助 浦山善和(うらやま よしかず) パステルブラスバンド所属
指導補助 齋藤絵美(さいとう えみ) パステルブラスバンド所属
指導補助 岩倉美穂(いわくら みほ)  パステルブラスバンド所属

上山ユースバンドについて

山形県上山市、蔵王山の麓の温泉地、人口31,000人(平成29年9月末)ほどの町です。

上山市内の5つの小学校には吹奏楽部など児童生徒が合奏音楽を体験する「環境」がありません。

私自身、それを不思議に感じたことはありませんでした。おそらく上山の多くの子供たちも同じように、当たり前の「環境」と思っているのではと感じています。
また、3つある中学校のうちのひとつは少子化などにより吹奏楽部が廃部となりました。そのことも時が経てば当たり前の「環境」となってしまうのかもしれません。

現在、上山市内でも多くの子供たちがサッカーやバスケットボールを少年団の活動で楽しんでいます。
音楽におても子供たちが楽しめる合奏音楽の「環境」さえあれば、きっとやってみたい子供たちはいるはずです。

それならば、
地元上山で長らく吹奏楽団などのアマチュア音楽活動を実践させていただいてきた私たちが、今度はそのノウハウをもって地元の子供たちに合奏音楽の「環境」を創り出していきたい、と思うのはまったく自然な思いであり、それが「上山ユースバンド(上山少年少女ブラスバンド)」というかたちになりました。
(地元上山の小学校にその環境がないことをダメと言っているのではない。少子化に負けずになんとか存続して!と言っているのではない、ということはご理解いただきたい前提となります。)

「上山ユースバンド」の活動は、主旨である「郷土かみのやまの少年少女への合奏音楽の場の提供」に直結することではありますが、それはそのまま次世代に音楽文化を繋いでいくものであり、ひいては地域の文化活動の発展に必ずや貢献していくものであると考えます。
”郷土かみのやま少年少女への機会創出”
地域の皆様、そして全国の皆様には「上山ユースバンド(上山少年少女ブラスバンド)」の活動にご声援をお願いします。

上山ユースバンド事務局

〒999-3231
山形県上山市石堂6-50-4

FAX 023-672-4711(自動応答)
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